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◇天使が咲かせてくれた花、クリスマスローズ◇
◇そして・・・キリストとともに生まれた花◇ キリストの生まれた時、東方から3人の使者がプレゼントを持って お祝にやって来ました。聖書でもこの馬小屋のシーンはご存じでしょう。 その時に貧しい少女マデロンもキリストにお祝をあげたいと思いました。 でもお金がないマデロンは、野の花をたおってささやかなプレゼントにと 考えましたが、キリスト生誕は12月のこと。どこにもお花は見当たらず 悲観にくれていたのです。それを見かねた天使が空から舞い降りてきて 冬の地面にそっと触れました。すると白い花が現れマデロンはその花を 祝福の贈り物としてキリストに捧げる事ができたのです。その花は今でも クリスマスローズとして、現代人の私達でも育てる事ができるのです。 *このお話の白いお花はNiger、白花の原種であり以前 クリスマスローズというと、この花を指していましたが 近年は交配も進み、次々と原種が見つかった事もあって 原種、ハイブリッド種(オリエンタリス含む)総称して クリスマスローズと呼ばれます。学術名はヘレボラス :Helleborusといい、キンポウゲ科の仲間に分類されます。 |
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バラの剪定が済んでお庭が寂しくなった頃にうつむいて咲く可憐な花 クリスマスローズの魅力はその花色。その色の豊富さはどれもこれも 欲しくなってしまいます。変異をおこしやすいクリローは1つとして 同じ花を咲かせる株がない、自分だけの花色。そして毎年微妙に変化 するのも楽しみのひとつではないでしょうか。ミニバラほどないけど 私だけのクリロー♪ココで紹介します。まだ増えそうな予感です。 |
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